4.船室、マスト。

船室。
写真のように箱状に組み立てるだけ。
取付位置は甲板の中心になるように糊付け

ミカンの木に上がる裏の階段。
B-14とB-16は同じなので左右逆でもOK。
B-15は階段状に折り曲げて糊付け。
できあがったら写真の位置に糊付け。

メインマスト。
部品は全て棒などに巻き付け、丸めて糊付け。
B-4はマストと甲板の繋ぎ用の部品なので赤印のところのみ糊付け。
B-5は補強の為の部品。
B-3とB-4を糊付けしてから赤点線の位置に合わせてB-5を全面糊付け。
※B-3とB-4を付けるときB-3の白丸とB-4のスリットが揃うように。
後方のマスト。
基本はメインマストと同じ。

監視台。
B-7を作ってからB-8を合わせるようにして貼り付ける。
用紙の厚さによってはB-8がはまらないので少し廻りを切って調整。

ここまでの完成状態。
試しにマストを甲板に差し込んでみる(まだ糊付けはしない)
マストが差し込みにくい場合は穴を削って広げる。(広げすぎに注意!)
3.船体。

溝部分の糊代は全て切り落として製作。
3mm〜6mmぐらいの帯を作っておいてそれを裏から糊付け。
片側だけ先にのり付けしておいて後から反対側をのり付け。
順番は特にないけどなるべく離れたところから付けていくと他への
影響が少なくてすむのでよいかも。

貼り終わった状態。
反対側も同様に作製する。

内側部分の貼り付け。
赤矢印部分を合わせて貼り付け。
両側貼り付ける。

フレームと貼り合わせ。
まずは船底部分だけ糊付けする。
フレームの糊代と船体の糊代を合わせて貼り付ける。
※この部分は後々切り落とすので根本部分までしっかり糊付けしておく。
フレームの糊代を両側から挟み込むようにしてクリップ等で止めておく。
おすすめは目玉クリップ。なぜかというと、根本部分まで押さえる事ができるから。

船首部分は矢印の所から糊付けして、その後に上の甲板を糊付けする。

船底部分がしっかりとくっついたら、赤矢印の部分を合わせるようにして
甲板と船体を糊付けする。

船尾部分。
上部の両端を泡あせてから下方向に貼っていくと楽。

最後に後部甲板をフレームと糊付けする。
2.で描いた補助線に合わせるようにして貼り付ける。

ここまでの完成状態。
2.フレームと甲板。

写真の3パーツの裏に補助線を記入しておく。
(やらなくてもかまわないけど、あったほうがフレームに合わせるときに便利)

糊代の折り曲げ方はこんな感じで。
緑色の部分は折り曲げない。

中央甲板。
左写真の矢印部分にある糊代に合わせて組み立てる。
裏面は右写真のように、最初に描いた補助線に合わせる。

メイン甲板。
中央甲板に接する部分の糊代を付けてから右写真の
矢印部分を付けると合わせやすい。
フレームは補助線に合わせるように貼る。

補強フレーム。
端部は矢印の部分にあわせる。(糊代と糊代の間)

後方の補強フレームを付けるときに
※糊代がマストを立てる穴に重ならないよう
方向に注意する。

後方甲板。
取付に悔いようなら矢印のように入れるとうまくいく。
丸く囲んである部分は後で糊付け。

前方甲板。
白い線に合わせて貼り付ける。

ここまでの完成状態。
1.用紙とか。
今回はELECOMのペーパークラフト専用紙を使用。
用紙については
1〜4ページは0.2mm(161g)
5〜11ページは0.14mm(108g)
の予定。
糊は液体糊。(微調整できるしギュッと圧力掛けると意外としっかり付くから)
帆や船体は展開図だと糊代が付いているけど
今回は糊代を切り落とし、突き合わせて裏から
テープ止め。
用紙については
1〜4ページは0.2mm(161g)
5〜11ページは0.14mm(108g)
の予定。
糊は液体糊。(微調整できるしギュッと圧力掛けると意外としっかり付くから)
帆や船体は展開図だと糊代が付いているけど
今回は糊代を切り落とし、突き合わせて裏から
テープ止め。









